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言語化、生成AI活用、事業づくりの中で考えたことを、カタチ舎の視点でまとめています。
生成AIの社内研修後は、閲覧ログを月次レビューへ戻す
生成AIの社内研修をしたあと、次に困るのがここです。 「で、現場で使われているんでしたっけ」 あります。 研修をやった。 資料も共有した。 実例カードも作った。 でも、翌月になると、また同じ質問が出る。 「この情報、AIに入れていいんで...
生成AIの社内研修は、実例カードをミニ台本にする
生成AIの社内教育で、よくある悩みがあります。 研修資料は作った。 説明会もした。 それでも、現場では同じ迷いが残る。 「この情報、AIに入れてよかったんでしたっけ」 「この返信案、そのまま送っていいですか」 「前に聞いた気がするけど、...
生成AIの担当者育成は、実例カードを3ヶ月ロードマップにする
生成AIの社内FAQを実例カードに変えると、教育には使いやすくなります。 ただ、次に出てくるのがこの問題です。 「で、誰がこれを回していくんですか」 あります。めちゃくちゃ現実的です。 実例カードを作っただけでは、担当者は育ちません。 ...
生成AIの社内FAQは、教育用の実例カードに変えると定着しやすい
生成AIの社内FAQを作ったあと、次に起きやすい問題があります。 それは、FAQはあるのに、現場では同じ質問がまた出ることです。 「この場合、AIに入れてよかったんでしたっけ」 「AIの返信案をそのまま送っていいですか」 「この判断、前...
生成AIの例外分岐表は、社内FAQに戻して初めて使える
生成AIを社内で使い始めると、だんだん「例外」が見えてきます。 問い合わせ返信で、いつもと違う条件が出る。 議事録要約で、決定事項なのか雑談なのか迷う。 FAQ案をAIに作らせたけれど、そのまま社外へ出していいか判断できない。 前回、生...
生成AIの例外対応は、担当者の勘ではなく分岐表にする
生成AIを業務で使い始めると、最初はうまくいったように見えます。 問い合わせ返信の下書きが早くなる。 議事録の要約がすぐ出る。 FAQ案がたくさん作れる。 社内メモのたたき台も整う。 ここまでは、いい感じです。 ただ、しばらく運用すると...
生成AIの確認レビュー後は、修正理由を改善ログに残す
生成AIの出力を確認していると、こんな場面が出てきます。 「ここ、ちょっと違う」 「この表現は強すぎる」 「この情報はまだ出しちゃだめ」 「次は、先に条件を聞いてから返信した方がいい」 確認者が気づいて、文章を直す。 内容を差し戻す。 ...
生成AIの確認者は、専門家より業務の違和感に気づける人から育てる
生成AIを業務で使い始めると、わりと早い段階でこの話になります。 「これ、誰が確認するんですか」 文章の下書き。 問い合わせ返信。 FAQ案。 議事録の要約。 投稿やブログのたたき台。 AIが出してくれるものは増えます。 でも、それをそ...
生成AIの自動化実験後は、プロンプトより業務手順を直す
生成AIの自動化を1週間だけ試した。 ログも残した。 使えた場面と、怖かった場面も少し見えてきた。 では、次に何を直すか。 ここでよく起きるのが、プロンプトだけを直してしまうことです。 「もっと詳しく指示を書こう」 「禁止事項を足そう」...
生成AIの自動化実験は、1週間のログで小さく検証する
生成AIで自動化したい業務を選んだ。 業務棚卸しシートにも書いた。 では、次に何をするか。 ここでいきなり仕組み化しようとすると、少し危ないです。 「問い合わせ返信をAIで自動化しよう」 「議事録を全部AIに任せよう」 「社内FAQ回答...