FAQ

よくあるご質問

相談前、契約前、制作中、公開後に気になりやすいことをまとめています。

相談前・依頼前

問い合わせる前に気になる、相談内容・相性・準備について。

サービス内容

言語化、AI活用、資料・Web制作で実際にできること。

料金・契約

見積もり、契約期間、支払い、契約前後の確認事項。

制作・進行

制作が始まってからの段取り、素材、修正、納期について。

AI・情報管理

生成AIの使い方、機密情報、社内定着、著作権まわり。

補助金・法務・表示

公的制度や法令に関わりやすいテーマの考え方。

公開後・運用

ホームページや資料を作った後、どう育てていくか。

その他

守秘義務、業種、最初の一歩などのよくある不安。

何を相談していいか分からない状態でも、問い合わせて大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。カタチ舎への相談は、きれいにまとまった依頼書がある方よりも、「頭の中にはあるけれど、言葉にできない」「何から手をつければいいか分からない」という段階の方が多いです。 初回の無料相談では、いきなり制作物を決めるのではなく、今の事業、困っていること、やりたいこと、止まっている理由を一緒に整理します。そのうえで、ホームページを作るべきなのか、資料を先に整えるべきなのか、AIや業務フローの見直しが先なのかを見立てます。 相談したからといって、必ず契約を勧めるわけではありません。今はまだ依頼のタイミングではないと感じた場合は、先にやるとよい整理や、社内で確認しておくことをお伝えします。

まだアイデア段階で、商品やサービスが固まっていなくても相談できますか?

相談できます。むしろ、商品名やページ構成を決める前の段階で話していただく方が、あとから作り直す負担を減らせます。 カタチ舎では、まず「誰に」「どんな変化を届けるのか」「今ある強みや実績をどう見せるのか」を整理します。必要であれば、サービスの切り分け、価格の見せ方、申込みまでの導線まで一緒に考えます。 ただし、事業の意思決定そのものを完全に代行することはできません。こちらから問いを出し、選択肢を整理し、判断材料を作るところまで伴走します。最後の判断は、事業者ご本人の納得を大事にします。

カタチ舎はどんな人や会社に向いていますか?

ひとり社長、小規模事業者、専門職、講師、士業、店舗、地域事業者、中小企業の新規事業やAI活用担当の方と相性がよいです。共通しているのは、「いいものはあるのに、伝え方や進め方が整理できていない」という状態です。 たとえば、ホームページを作りたいけれど原稿が書けない、営業資料が毎回その場しのぎになっている、ChatGPTやCodexを試したが仕事に定着しない、社内に相談できる相手がいない、といった相談が合います。 一方で、短期間で必ず売上を保証してほしい、広告運用だけを丸投げしたい、大規模なシステム開発を最初から依頼したい、という場合は別の専門会社の方が合うことがあります。その場合も、必要であれば整理のうえで方向性をお伝えします。

個人事業主でも法人でも依頼できますか?

はい、どちらもご相談いただけます。個人事業主の方であれば、サービスの見せ方、プロフィール、価格、問い合わせ導線などを一緒に整えることが多いです。 法人の場合は、AI内製化、社内業務の整理、営業資料、採用・広報まわりの説明資料、Webサイト改善など、組織の中で使い続ける仕組みまで含めて支援できます。 規模よりも大事なのは、作って終わりではなく、事業の現場で使える形にしたいかどうかです。相談時に、現在の体制や意思決定者、関わる人数を教えていただけると、進め方を提案しやすくなります。

無料相談では、具体的にどんな話をしますか?

無料相談では、今困っていること、作りたいもの、現状の資料やホームページ、社内で止まっていることを伺います。30分の中で、すぐに見積もりを出すというより、まず課題の輪郭をつかむ時間です。 たとえば、ホームページ相談であれば、誰に見てもらうページなのか、問い合わせ前に不安になる点は何か、価格や事例の見せ方に不足がないかを確認します。AI活用の相談であれば、どの業務を楽にしたいのか、社内で使える人がいるか、情報管理のルールがあるかを見ます。 相談後は、カタチ舎でできること、今すぐ依頼しなくても先に整えられること、別の専門家に相談した方がよいことを分けてお伝えします。

相談前に準備しておくものはありますか?

必須の準備はありません。まとまった資料がなくても、今のホームページ、SNS、提案資料、チラシ、メモ、過去に作った原稿などがあれば、相談の中で一緒に見ながら整理できます。 もし少しだけ準備できるなら、「今いちばん困っていること」「本当はこうなったらいいと思っていること」「過去にうまくいったお客様や案件」をメモしておくと話が早くなります。きれいな文章にする必要はありません。 カタチ舎は、完成された答えを持ってきてもらう場所ではなく、まだ言葉になっていないものを一緒に整える場所です。準備不足を気にして相談を先延ばしにするより、今のまま話していただく方が進みます。

相談した結果、依頼しないことになっても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。無料相談は、契約を前提にした営業の場ではなく、今の課題と次の一手を整理する場です。 話してみた結果、予算やタイミングが合わない、今は自分で進めた方がよい、別の専門家に相談した方がよい、ということもあります。その場合は、無理に契約へ進めることはありません。 カタチ舎としても、納得のないまま始めるより、お互いに役割と期待値が合った状態で始めることを大切にしています。

遠方でも依頼できますか?対面でないと難しいですか?

全国からオンラインでご相談いただけます。打ち合わせはZoomやGoogle Meetなどを使い、資料や画面を共有しながら進めます。 言語化、資料作成、ホームページ改善、AI活用支援はオンラインでも十分に進められます。必要な素材や情報は、Google Drive、Notion、メール、チャットなど、使いやすい方法で共有します。 店舗撮影、現地確認、対面研修などが必要な場合は、内容と場所に応じて個別に相談します。オンラインでできる部分と現地対応が必要な部分を分けて考えます。

言語化支援では、何をしてもらえますか?

言語化支援では、事業者ご本人の頭の中にある経験、強み、想い、商品の価値を、相手に伝わる言葉へ整えます。キャッチコピーだけを作るのではなく、誰に、何を、なぜ届けるのかを一緒に掘り下げます。 具体的には、サービス説明、プロフィール、ホームページ原稿、営業資料の構成、講座やセミナーの説明文、問い合わせ前に読んでもらう文章などを作ります。必要に応じて、ヒアリング内容を図解や箇条書きにして、判断しやすい形にします。 「うまく言えないけれど、話せば分かる」という状態を、その人がいない場でも伝わる状態にするのが目的です。

キャッチコピーや文章だけを作ってもらうことはできますか?

できます。ただし、カタチ舎では、見た目のよい言葉を先に作るよりも、その言葉が何を支えるのかを確認してから作ります。 たとえば、キャッチコピーを作る場合でも、誰に向けた言葉なのか、どのページや資料で使うのか、問い合わせや申込みにつながる導線の中でどんな役割を持つのかを確認します。言葉だけが浮いてしまうと、結局使い続けられないからです。 すでに方向性が明確で、コピーだけ整えたい場合は、スポットで対応できることもあります。逆に、根本の整理が必要な場合は、先に言語化・戦略整理から入ることを提案します。

AI内製化パートナーでは、どんなことをしますか?

AI内製化パートナーは、ChatGPTやCodexなどを導入して終わりにせず、社内で使い続けられる状態を作る伴走サービスです。ツールの使い方を教えるだけでなく、実際の業務に合わせて、どこにAIを使うと効果があるかを一緒に決めます。 初期は、業務の棚卸し、AI活用テーマの選定、入力してよい情報と避ける情報の整理、プロンプトや作業手順のテンプレート化から始めます。その後、資料作成、文章作成、問い合わせ対応、Web更新、社内ナレッジ整理など、現場で使える形に落とし込みます。 目指すのは、外部に頼りきる状態ではなく、社内に一人でも「AIを使って仕事を前に進められる人」が育つことです。

ChatGPTやCodexの使い方だけを教えてもらえますか?

基本的な使い方のレクチャーもできます。ただ、カタチ舎では単なる操作説明よりも、「自分たちの仕事でどう使うか」まで落とし込むことを重視しています。 たとえば、ChatGPTなら文章作成、議事録整理、アイデア出し、FAQ案作成、メール返信案など。CodexならWebサイトの修正、社内ツールの改善、既存コードの理解、作業手順の自動化などが相談対象になります。 一度の研修で終わらせるより、実際の業務を題材にして、小さく使い、振り返り、テンプレート化していく方が定着しやすいです。

Notion、Google Workspace、CRMなどのツール選びも相談できますか?

相談できます。新しいツールを増やす前に、今の業務がどこで止まっているのか、誰が使うのか、何を管理したいのかを整理します。 ツールは高機能なものを入れれば解決するわけではありません。小規模事業では、入力が面倒で続かない、担当者しか分からない、情報が散らばる、という問題がよく起きます。カタチ舎では、使いやすさと運用の軽さを優先して設計します。 必要に応じて、Googleスプレッドシート、Notion、フォーム、LINE、CRM、AIツールなどを組み合わせます。大規模な基幹システム開発が必要な場合は、要件整理まで行い、別途専門開発の検討をおすすめすることがあります。

ホームページ制作では、デザインだけでなく文章や構成もお願いできますか?

はい。カタチ舎のホームページ制作は、デザインだけ、コーディングだけではなく、誰に何を伝えるかを整理するところから関わります。 トップページ、サービスページ、料金、事例、プロフィール、FAQ、お問い合わせ導線など、見込み客が契約前に不安になるポイントを確認しながら構成します。文章がない状態でも、ヒアリングから原稿を作ることができます。 見た目の雰囲気だけでなく、問い合わせ前に必要な判断材料がそろっているかを大事にします。公開後に自分で運用したい場合は、その前提でページ構成や更新方法も考えます。

既存のホームページをリニューアルせず、一部だけ改善できますか?

できます。すべてを作り直す前に、問い合わせにつながりにくい理由を確認し、優先順位をつけて改善することも多いです。 よく見るのは、対象者が分かりにくい、サービスの違いが伝わらない、料金の目安がない、事例が少ない、問い合わせ後の流れが見えない、スマホで読みづらい、といった状態です。部分改善で十分な場合もあります。 今のサイトを活かせるかどうかは、制作環境、管理画面、サーバー、デザインの状態によって変わります。まずはURLを共有いただければ、相談の中で確認します。

営業資料や提案書だけの制作もお願いできますか?

はい、営業資料や提案書だけの制作も可能です。口頭では説明できるのに資料にすると伝わらない、毎回資料を作り直している、価格や流れの説明でつまずく、といった相談に対応しています。 資料制作では、見た目を整える前に、読み手がどんな順番で理解すれば判断しやすいかを考えます。課題、提案内容、導入後の変化、料金、進め方、よくある不安を整理して構成します。 PowerPoint、PDF、Googleスライドなど、使う場面に合わせて形式を選べます。営業現場で編集したい場合は、編集しやすさを優先して作ります。

ブログやSEO記事の作成もお願いできますか?

相談できます。カタチ舎では、検索順位だけを狙う記事量産ではなく、実際のお客様が契約前に知りたいこと、問い合わせ前に不安になることを言葉にして記事化します。 ブログ記事、FAQ、サービス解説、事例記事、比較検討用の記事など、目的に合わせて作ります。SEOを考える場合も、キーワードを無理に詰め込むのではなく、読んだ人の疑問が解ける内容を優先します。 記事単体で終わらせず、サービスページ、料金ページ、問い合わせページへの流れも一緒に見ます。必要であれば、公開後の更新方針や記事テーマ表も作れます。

公式LINEや問い合わせ後の導線づくりも相談できますか?

相談できます。公式LINE、問い合わせフォーム、自動返信、資料請求、7日間のミニ講座、事前ヒアリングなど、相談前後の流れを整える支援ができます。 大事なのは、ツールを入れることではなく、お客様が迷わず次に進めることです。登録後に何が届くのか、問い合わせ後にどれくらいで返信があるのか、相談前に何を準備すればよいのかが見えると、不安が減ります。 カタチ舎では、言葉、ページ、フォーム、LINE、メールの流れを一つの体験として設計します。必要以上に複雑な自動化にするより、運用できる仕組みにすることを優先します。

見積もりはどのタイミングでもらえますか?

無料相談で内容を伺ったあと、必要な作業範囲が見えた段階でお見積もりします。最初から細かな金額を確定するより、何を作るのか、どこまで伴走するのかを整理してから出す方が、後のズレを防げます。 ホームページ、資料制作、AI内製化、月額伴走では、必要な工程が異なります。原稿作成、構成設計、デザイン、実装、公開作業、運用支援、打ち合わせ回数などを分けて確認します。 予算の上限がある場合は、遠慮なく最初に教えてください。その範囲でできる現実的な進め方、優先順位、今回は見送る作業を一緒に決めます。

あとから追加費用が発生することはありますか?

当初の合意範囲を超える作業が必要になった場合は、事前に相談します。勝手に作業を進めて、あとから費用だけ請求することはしません。 追加費用になりやすいのは、ページ数の追加、大幅な方向転換、写真撮影や有料素材の購入、外部ツールの利用料、複雑なシステム連携、公開後の継続運用などです。 最初の見積もり段階で、含まれるもの、含まれないもの、追加になりやすいものをできるだけ明確にします。迷う場合は、小さな範囲から始める進め方も可能です。

月額伴走と単発制作は、どう選べばいいですか?

作るものがはっきりしていて、範囲も決まっている場合は単発制作が向いています。たとえば、営業資料を1本作る、既存ページを一部改善する、FAQを整える、といった依頼です。 一方で、事業の方向性、サービス設計、発信、AI活用、資料やWebの改善を継続的に進めたい場合は、月額伴走が向いています。毎月の課題が変わる方や、社内に相談相手がほしい方に合います。 どちらかを最初から決めていなくても大丈夫です。無料相談で状況を伺い、単発で十分か、月額で伴走した方が進みやすいかを一緒に判断します。

成果報酬型の相談はできますか?

内容によって相談できます。成果報酬型は、制作物や営業導線を作るだけでなく、その後の売上や成約に一定期間関わる前提になるため、通常の制作依頼よりも条件確認が必要です。 対象サービス、単価、成約までの流れ、計測方法、報酬率、対象期間、既存顧客との切り分けなどを事前に整理します。ここが曖昧なまま始めると、お互いに認識違いが起きやすくなります。 すべての相談を成果報酬で受けられるわけではありません。事業内容、見込み客の流れ、双方の役割が明確な場合に限り、個別に検討します。

契約期間はどれくらいですか?途中でやめられますか?

単発制作は、見積もりで決めた納品物が完了するまでが基本です。月額伴走は、最初に一定期間の目安を決め、継続するかを定期的に確認します。 AI内製化や事業伴走は、1回で完了するより、数ヶ月かけて試しながら定着させる方が効果が出やすいです。そのため、最初に3ヶ月程度の区切りを置くことがあります。 途中終了や一時停止の扱いは、契約前に確認します。すでに進行した作業、納品済みの成果物、外部費用がある場合は、その分を整理したうえで対応します。

支払い方法や支払いタイミングはどうなりますか?

支払い方法やタイミングは、依頼内容に応じて契約前に確認します。単発制作では着手金と納品時の残金、月額伴走では月ごとの請求など、内容に合わせて決めます。 有料記事など一部のデジタルコンテンツでは、Stripeを利用したオンライン決済に対応しています。個別制作や伴走契約では、請求書払いなどを含めてご相談します。 社内の支払いサイト、請求書の宛名、見積書や発注書の要否がある場合は、早めにお知らせください。経理処理に必要な書類をできるだけ事前にそろえます。

インボイス対応の請求書は発行できますか?

請求書の形式や記載項目について希望がある場合は、契約前または発注時にお知らせください。貴社の経理処理で必要な宛名、但し書き、支払いサイトなどを確認します。 インボイス制度では、適格請求書発行事業者の登録番号の確認が必要になる場合があります。登録番号の確認方法や制度の詳細は、国税庁の公式ページを確認してください。 税務上の個別判断が必要な場合は、顧問税理士または税務署へご確認ください。カタチ舎では、制作や伴走の範囲で必要な書類確認には協力しますが、税務判断そのものは専門家の領域として扱います。

契約書は電子契約でも対応できますか?

内容によって電子契約での対応も相談できます。契約書の取り交わし方法は、案件の規模、取引先の社内ルール、必要な証跡に合わせて決めます。 電子署名や電子契約サービスを使う場合は、誰が承認するのか、契約書データをどこに保管するのか、社内で有効な手続きとして扱えるのかを事前に確認しておくとスムーズです。 契約書の法的な有効性や条文の判断が必要な場合は、弁護士などの専門家に確認してください。カタチ舎では、業務範囲、納品物、支払い、守秘義務など、実務上の認識合わせを丁寧に行います。

ホームページや資料制作は、どれくらいの期間で完成しますか?

内容によって変わります。小さな資料や既存ページの改善であれば数日から数週間、ホームページ制作やサービス全体の言語化を含む場合は、数週間から数ヶ月を見ておく方が現実的です。 納期は、ページ数やデザインの複雑さだけでなく、原稿の有無、意思決定者の人数、素材の準備状況、確認にかかる時間で大きく変わります。早く作ることより、判断材料をそろえて迷いを減らすことが大切です。 急ぎの場合は、最初に希望日を教えてください。すべてを完成させるのではなく、先に公開する範囲、あとから追加する範囲に分ける進め方もできます。

打ち合わせはどれくらいの頻度で行いますか?

単発制作では、初回ヒアリング、中間確認、最終確認を基本に、必要に応じて追加します。月額伴走では、週1回または隔週など、目的に合わせて定例を組むことがあります。 打ち合わせを増やせばよいわけではありません。事前に確認したいことを整理し、打ち合わせ後に決まったことを文章やタスクに落とすことで、迷い戻りを減らします。 チャットやメールで済む確認は、できるだけ非同期で進めます。忙しい方でも進めやすいよう、会議時間と実作業のバランスを考えます。

原稿がまったくないのですが、ホームページや資料を作れますか?

作れます。原稿がない場合は、ヒアリングで話していただいた内容をもとに、構成案や文章案をこちらで作ります。 ただし、完全にお任せで事実まで作ることはできません。実績、サービス内容、料金、対応範囲、お客様の声など、事業者ご本人しか分からない事実は確認しながら進めます。 話すのは得意だけれど書くのが苦手な方は多いです。カタチ舎では、話し言葉の中にある価値を拾い、読んだ人に伝わる文章へ整えます。

写真やロゴ、素材がそろっていない場合はどうすればいいですか?

まず、今ある素材を確認します。スマートフォンで撮った写真、過去のチラシ、名刺、ロゴデータ、SNS画像など、使えるものが残っている場合があります。 足りない場合は、撮影が必要か、無料・有料素材で補えるか、図解やテキスト中心で見せる方がよいかを判断します。無理に雰囲気のよい写真を入れるより、事業内容が正しく伝わることを優先します。 ロゴデータが古い、画質が低い、権利関係が不明な素材がある場合は、使ってよいか確認します。必要に応じて、素材の作り直しや撮影の段取りも相談できます。

修正は何回まで対応してもらえますか?

修正回数や範囲は、案件ごとに見積もりや契約時に確認します。軽微な文言調整と、構成や方向性を変える修正では、必要な作業量が大きく違うためです。 カタチ舎では、最初の段階で方向性をすり合わせ、途中で確認ポイントを置くことで、大きな手戻りを減らす進め方をします。完成間近になって初めて見るのではなく、構成、原稿、デザインの段階で確認します。 修正は悪いことではありません。むしろ、使えるものに近づけるために必要な工程です。ただし、最初に決めた目的から大きく変わる場合は、追加作業として相談します。

制作途中で方向性が変わった場合はどうなりますか?

方向性が変わること自体はあります。制作を進める中で、対象者やサービスの見せ方がより明確になることは珍しくありません。 その場合は、今の進行状況、変更の理由、すでに作ったものを活かせるか、納期や費用にどれくらい影響するかを整理します。必要であれば、いったん立ち止まって再設計します。 大切なのは、違和感を抱えたまま進めないことです。早い段階で共有いただければ、余計な作り直しを減らせます。

公開後や納品後に、内容を直してもらうことはできますか?

できます。公開後に見えてくる改善点は必ずあります。文言の調整、事例の追加、料金表の更新、FAQの追加、問い合わせ導線の改善など、必要に応じて対応します。 納品後の修正が契約範囲に含まれるか、別途費用になるかは、案件ごとに確認します。月額伴走の場合は、継続的な改善を含めて進めることもできます。 ホームページや資料は、公開して終わりではなく、実際のお客様の反応を見ながら育てていくものです。最初から完璧を目指しすぎず、更新しやすい形にしておくことも大切です。

こちら側では、どんな作業が必要ですか?

主に必要なのは、事業内容の共有、事実確認、判断、素材提供です。カタチ舎が文章や構成を作る場合でも、実績やサービス内容などの事実はご本人に確認していただきます。 制作中は、確認依頼に対して返信いただく時間が必要です。特にホームページや資料は、確認が止まると制作も止まります。忙しい場合は、確認ポイントを絞り、短時間で判断できる形にします。 すべてを自分で作る必要はありませんが、すべてを完全に丸投げするより、要所で一緒に判断していただく方が、あとから使いやすいものになります。

AI活用や制作を依頼するとき、機密情報や個人情報の扱いが心配です。

心配して当然です。カタチ舎では、制作やAI活用の前に、共有してよい情報、伏せるべき情報、匿名化した方がよい情報を確認します。 AIを使う場合も、実名、顧客情報、契約内容、社外秘資料をそのまま入力しない運用を基本に考えます。必要に応じて、入力ルール、ファイル共有範囲、権限管理、社内確認フローを整理します。 個別の秘密保持契約が必要な場合はご相談ください。安心して進められるよう、作業前に扱う情報の範囲を明確にします。

ChatGPTなどに、どこまで情報を入力していいのか判断できません。

最初に、入力してよい情報、加工すれば使える情報、入力しない情報の3つに分けると判断しやすくなります。たとえば、公開済みのサービス説明は使いやすい一方、顧客名や契約金額、未公開の経営情報は慎重に扱う必要があります。 カタチ舎では、社内の実務に合わせて、AIに入力する前の匿名化ルールや、貼り付けてよい資料の範囲を一緒に作ります。難しい規程を作るより、日々の担当者が迷わず使えるルールにすることを重視します。 一度ルールを作ったら終わりではなく、実際に使いながら見直します。AIツールや社内体制は変わるため、定期的に棚卸しすることが大切です。

社員がAIに苦手意識を持っていても、社内に定着できますか?

できます。ただし、最初から大きな自動化や難しい専門用語で進めると、かえって苦手意識が強くなります。まずは、日報のたたき台、メール文面、議事録整理、FAQ案など、すぐ使える小さな業務から始めるのがおすすめです。 大切なのは、AIを使える人だけが使う状態にしないことです。使う場面、入力例、確認方法、やってはいけないことをテンプレートにして、誰でも同じように試せる形にします。 カタチ舎では、社内担当者と一緒に小さな成功体験を作り、それを社内に共有できる形へ整えます。AIが得意な人を増やすというより、仕事が少し楽になる経験を増やしていきます。

AIを使えば、問い合わせ対応や資料作成を全部自動化できますか?

全部を自動化するより、人が確認すべき部分とAIに任せる部分を分ける方が現実的です。特に、お客様への最終回答、金額、契約条件、法務や医療など専門判断が関わる内容は、人の確認を残すべきです。 一方で、問い合わせの分類、返信文のたたき台、よくある質問の整理、資料の構成案、議事録の要約などはAIと相性がよいです。人がゼロから考える時間を減らし、確認と判断に集中できるようにします。 カタチ舎では、いきなり完全自動化を目指すのではなく、失敗しても影響が小さい業務から試し、精度と運用負荷を見ながら広げます。

AIで作った文章や画像は、そのままホームページに使えますか?

そのまま使う前に、人の目で確認することをおすすめします。AIの出力は便利ですが、事実と違うことが混ざったり、言い回しが不自然だったり、他社と似た表現になったりすることがあります。 文章の場合は、事実、数字、固有名詞、価格、実績、約束しすぎていないかを確認します。画像の場合は、権利関係、人物やロゴの扱い、不自然な表現、ブランドイメージとのズレを確認します。 カタチ舎では、AIを下書きや発想の補助として使いながら、最後は事業者の言葉と実態に合うように整えます。早く作ることより、公開して信頼を損なわないことを大切にします。

AIツールの利用料は、サービス料金に含まれますか?

ChatGPT、Codex、Notion、各種SaaSなど、外部ツールの利用料は原則としてお客様側のご負担になります。どのプランが必要かは、目的と利用人数に合わせて確認します。 最初から高額なツールを契約する必要はありません。無料プランや既存のGoogle Workspaceなどで試せることも多いため、まずは小さく始めて、必要になったら有料化する順番がおすすめです。 契約前に、想定される外部費用、月額費用、アカウント管理、解約時の扱いを確認します。ツール選びは、機能よりも運用できるかを重視します。

ホームページ制作やAI導入は、補助金の対象になりますか?

対象になる可能性はありますが、補助金の種類、公募回、対象経費、申請前後の契約タイミングによって変わります。カタチ舎から「必ず対象になる」「必ず採択される」とはお伝えできません。 AIツールやITツール導入であれば、デジタル化・AI導入補助金などの公的制度が関係する場合があります。ただし、登録されたITツールや支援事業者の要件、交付決定前の契約可否など、細かな条件の確認が必要です。 カタチ舎では、補助金を使う前提で必要な資料整理やWeb・導線設計の相談はできますが、申請代行や採択保証は行いません。申請する場合は、公式情報と管轄窓口、必要に応じて認定支援機関や士業に確認してください。

小規模事業者持続化補助金でホームページ制作を相談できますか?

相談自体は可能です。ただし、持続化補助金でホームページや販促物が対象になるかは、公募要領、対象経費の区分、事業計画との関係、申請タイミングによって変わります。 ホームページだけを作る話ではなく、販路開拓や業務効率化の計画の中で、なぜそのページが必要なのか、どんな効果を見込むのかを整理する必要があります。カタチ舎では、事業の見せ方や導線設計の部分でお手伝いできます。 申請先は地域や管轄で確認が必要です。公式の申請システムや商工会・商工会議所の案内を確認し、締切や必要書類に余裕を持って進めてください。

ホームページに特定商取引法に基づく表記は必要ですか?

サイト上で有料記事、デジタルコンテンツ、講座、商品などを通信販売する場合は、特定商取引法に基づく表記が必要になる可能性があります。問い合わせを受けるだけのページと、サイト上で申込みや決済まで行うページでは、確認すべき内容が変わります。 カタチ舎のサイトでも、有料記事・デジタルコンテンツ販売に関する表記を別ページに設けています。販売価格、支払い方法、引渡時期、返品・キャンセル、連絡先など、購入者が判断できる情報を整理することが大切です。 個別の法的判断が必要な場合は、消費者庁の公式情報を確認し、必要に応じて専門家へ相談してください。カタチ舎では、ページ構成や表示項目の整理は支援できますが、法的な最終判断は専門家領域として扱います。

問い合わせフォームを置くなら、プライバシーポリシーは必要ですか?

氏名、メールアドレス、電話番号、相談内容などをフォームで受け取る場合は、個人情報の利用目的や管理方法を分かるようにしておくことが大切です。実務上は、プライバシーポリシーを用意することをおすすめします。 問い合わせフォームでは、何のために情報を使うのか、第三者提供の有無、外部サービスの利用、Cookieやアクセス解析の扱い、開示・訂正・削除の問い合わせ先などを整理します。 カタチ舎では、フォームやサイト構成に合わせて、表示場所や文面の整理を支援できます。法的な細かな判断が必要な場合は、個人情報保護委員会の公式情報や専門家の確認をおすすめします。

ホームページで「地域No.1」「必ず成果が出る」と書いても大丈夫ですか?

根拠がない、または確認できない表現は避けた方が安全です。強い表現は目を引きますが、実際よりも優れているように見せる表示や、合理的な根拠を示せない表示は、景品表示法上の問題になる可能性があります。 カタチ舎では、無理に大きく見せるより、実績、対応範囲、支援の姿勢、過去のお客様の変化など、根拠を持って伝えられる表現に整えます。強い断定より、読み手が判断できる材料をそろえる方が信頼につながります。 医療、健康、美容、金融、保険、教育などは、特に表示に注意が必要な場合があります。法的確認が必要な表現は、専門家や関係機関の確認をおすすめします。

契約書、利用規約、法務チェックまでお願いできますか?

契約書や利用規約の文面そのものの法的チェックは、弁護士などの専門家の領域です。カタチ舎では、事業内容、申込みの流れ、キャンセル条件、提供範囲など、専門家に確認してもらう前の材料整理はお手伝いできます。 たとえば、サービス内容が曖昧なまま規約だけ作ると、現場で説明できない内容になりがちです。先に、何を提供するのか、どこまでが対象か、返金やキャンセルをどう考えるかを整理することが大切です。 必要に応じて、弁護士や税理士に確認すべき論点を洗い出します。カタチ舎が法律判断を代替するのではなく、専門家に相談しやすい状態まで整える役割です。

ホームページ公開後の保守や更新もお願いできますか?

できます。公開後の文章修正、画像差し替え、事例追加、FAQ追加、導線改善、簡単な表示確認など、必要に応じて対応します。 保守には、技術的な管理と内容の改善があります。サーバーやドメイン、フォーム、セキュリティまわりの確認が必要な場合もあれば、問い合わせを増やすために文章や構成を見直す場合もあります。 どこまで継続的に関わるかは、サイトの規模や運用体制に合わせて決めます。自分で更新したい方には、更新しやすい設計や運用メモを整えることもできます。

SEO対策をすれば、すぐ検索順位は上がりますか?

すぐに順位が上がると約束することはできません。SEOは、ページの内容、競合状況、サイトの信頼性、更新頻度、検索意図との一致など、複数の要素が関わります。 カタチ舎では、検索順位だけを追うのではなく、見込み客が実際に知りたいことをページや記事として整えます。サービス内容、料金、事例、FAQ、プロフィールなど、問い合わせ前の疑問を解消する情報を増やすことが土台になります。 公開後は、アクセス解析や問い合わせ内容を見ながら、検索されている言葉、読まれているページ、離脱している箇所を確認し、少しずつ改善します。

アクセス解析や問い合わせ数の確認もできますか?

できます。Google AnalyticsやSearch Consoleなどを使って、アクセス数、よく見られているページ、検索キーワード、問い合わせ導線の状態を確認できます。 ただし、数字を見るだけでは改善につながりません。たとえば、アクセスはあるのに問い合わせが少ない場合、対象者が分かりにくい、料金や事例が不足している、フォームまでの導線が弱い、といった原因を見ます。 カタチ舎では、数字を専門用語で眺めるだけでなく、次にどのページを直すか、どんなFAQを足すか、どのサービス説明を深めるかまで落とし込みます。

ホームページを作ったのに問い合わせが増えない場合、見てもらえますか?

見られます。問い合わせが増えない理由は、デザインだけではなく、対象者、サービス説明、料金、事例、FAQ、問い合わせ後の流れ、スマホでの読みやすさなど、複数の要素にあります。 まずは、誰に向けたページなのか、読んだ人が何に不安を感じるのか、問い合わせる理由があるかを確認します。必要に応じて、ページの順番、見出し、CTA、フォーム項目を見直します。 すべてを作り直さなくても、FAQを追加する、料金の目安を書く、事例を具体化する、問い合わせ後の流れを明記するだけで改善する場合があります。

公開後に自分で更新できるホームページにできますか?

できます。お知らせ、ブログ、事例、FAQなどを自分で更新したい場合は、その前提で作り方を考えます。 ただし、更新しやすさとデザインの自由度、セキュリティ、費用はバランスがあります。WordPressのようなCMSがよい場合もあれば、静的サイトで必要な部分だけ更新できる形がよい場合もあります。 運用する人のITリテラシー、更新頻度、担当者の人数、将来的に増やしたいページを確認し、無理なく続く方法を選びます。

ドメインやサーバーのことが分かりません。そこから相談できますか?

相談できます。ドメイン、サーバー、SSL、メール、DNSなどは、普段触らない方にとって分かりにくい領域です。必要な情報を確認しながら整理します。 すでに契約しているサーバーやドメインがある場合は、管理画面、契約者、更新期限、支払い方法、メール利用の有無を確認します。新しく用意する場合は、事業規模と運用しやすさに合わせて選びます。 大切なのは、誰が管理しているか分からない状態にしないことです。公開後に困らないよう、契約情報や更新期限を整理しておくことをおすすめします。

同業他社の支援内容や、うちの情報が外に出ないか心配です。

ご相談内容や制作過程で知った情報は、許可なく外部に公開しません。支援事例として紹介する場合も、事前に掲載可否や公開範囲を確認します。 同じ業種の相談があっても、各社の強み、顧客、地域、提供価値は異なります。別のお客様の資料や戦略を流用することはありません。 特に公開前の新サービス、価格、顧客情報、社内資料などは慎重に扱います。必要であれば秘密保持契約の取り交わしも相談できます。

対応できない業種や、苦手な相談はありますか?

専門的な法規制が強く関わる業種では、表示や契約条件について専門家の確認をお願いすることがあります。医療、健康、美容、金融、保険、教育、投資などは特に慎重に進めます。 また、実態と異なる表現で大きく見せたい、根拠のない実績を掲載したい、短期間で必ず成果が出ると書きたい、といった相談には対応できません。信頼を積み上げるための表現を一緒に考えます。 技術的に大規模なシステム開発や広告運用代行など、カタチ舎単独では適切でない領域もあります。その場合は、要件整理まで行い、別の専門会社や専門家への相談をおすすめします。

小さな相談や、1ページだけの修正でも依頼できますか?

依頼できます。ホームページ全体の制作ではなく、サービスページを1ページだけ直したい、料金表の見せ方だけ相談したい、プロフィール文だけ整えたい、といった小さな相談も対象です。 ただし、1か所だけ直すつもりでも、前後の導線や全体の説明とつながっていない場合は、最低限確認した方がよい範囲をお伝えします。小さく始めることと、場当たり的に直すことは別だからです。 まずは、今直したい箇所と、その理由を教えてください。短時間で済む作業なのか、先に整理が必要なのかを見立てます。

納品された文章、資料、ホームページは自由に使えますか?

原則として、納品した文章、資料、ホームページは、お客様の事業活動の中で使っていただく前提で制作します。営業、採用、説明、Web掲載、社内共有など、当初の目的に沿って活用できます。 ただし、有料素材、フォント、外部サービス、テンプレート、写真、イラストなどが含まれる場合は、それぞれの利用規約やライセンスに従う必要があります。再配布、販売、別サービスへの転用など、通常利用を超える使い方をしたい場合は事前に確認してください。 契約時には、納品物の範囲、編集できる形式、二次利用の扱いをできるだけ明確にします。あとから困らないよう、使いたい場面が分かっている場合は最初に共有ください。

契約後に、予定を延期したりキャンセルしたりできますか?

やむを得ない事情がある場合は、できるだけ早めにご相談ください。延期できるか、いったん止めるか、進行済みの部分までで区切るかを確認します。 すでにヒアリング、設計、原稿作成、デザイン、実装、外部費用の発生などが進んでいる場合は、その時点までの作業分を整理します。着手前と着手後では扱いが変わるため、契約前にキャンセル条件を確認しておくことが大切です。 カタチ舎としても、無理に進めるより、事業者側の意思決定や素材準備が整ってから再開した方がよい場合があると考えています。

制作や伴走契約で返金はありますか?

返金の扱いは、契約内容、進行状況、支払い方法によって変わります。デジタルコンテンツ、単発制作、月額伴走では性質が違うため、一律には扱いません。 単発制作では、着手後にヒアリング、設計、原稿、デザインなどの作業が進んでいる場合、その作業分は返金対象外となることがあります。月額伴走では、すでに提供した相談、資料作成、作業時間を踏まえて確認します。 不明点があるまま支払う状態を避けるため、契約前に成果物、作業範囲、支払い時期、キャンセル時の扱いを確認します。心配な点は、遠慮なく事前に質問してください。

すでに付き合いのある制作会社や担当者がいても相談できますか?

相談できます。既存の制作会社、デザイナー、エンジニア、社内担当者がいる場合でも、カタチ舎は言語化、構成整理、導線設計、AI活用、進行整理などの役割で関われます。 たとえば、制作会社に依頼する前の要件整理、原稿のたたき台づくり、見積もり範囲の整理、既存担当者へ伝える指示書作成などができます。実装は既存業者、設計と言葉はカタチ舎、という分担も可能です。 関係者が増えるほど認識違いが起きやすくなるため、誰が何を決めるのか、どの範囲を誰が作るのかを最初に整理します。

スマホで見やすいページや、読みやすさの改善もできますか?

できます。今のホームページは、スマホで読まれる前提で考える必要があります。文字が小さい、ボタンが押しにくい、料金表が横に広すぎる、問い合わせまで遠い、といった問題は相談対象です。 見た目だけでなく、見出しの順番、余白、ボタンの位置、フォームの入力しやすさ、画像の重さも確認します。スマホで読みづらいページは、内容が良くても途中で離脱されやすくなります。 高齢のお客様が読む、専門用語が多い、比較検討に時間がかかるサービスなどは、特に読みやすさが大切です。必要に応じて、文章の短文化やFAQの追加も行います。

社内向けの勉強会やワークショップもお願いできますか?

内容によって対応できます。生成AIの基本的な使い方、AIを業務に使うための考え方、社内で使ってよい情報の整理、ホームページや営業資料の見直しワークなどが考えられます。 一方的な講義だけでは、終わった後に使われなくなることがあります。カタチ舎では、実際の業務や資料を題材にして、その場で考え、試し、持ち帰れる形にすることを重視します。 参加人数、対象者のITリテラシー、扱いたいテーマ、オンラインか対面かによって設計が変わります。まずは目的と参加者像を教えてください。

サーバーやSNS、ツールのアカウントやパスワード管理も相談できますか?

相談できます。ホームページ公開後に困りやすいのが、ドメイン、サーバー、Googleアカウント、SNS、分析ツール、フォーム、決済サービスなどの管理者が分からなくなることです。 カタチ舎では、必要なアカウントの棚卸し、管理者権限の確認、共有範囲、退職や担当変更時の引き継ぎ方法を整理できます。パスワードそのものを安易に共有するのではなく、権限管理やパスワード管理ツールの利用も含めて考えます。 公開後の運用を安定させるには、制作物だけでなく、誰が何を管理しているかを見える化することが大切です。

結局、最初に何から始めればいいですか?

まずは、今いちばん詰まっていることを一つだけ言葉にするところからで大丈夫です。「問い合わせが来ない」「サービス説明がうまくできない」「AIを使いたいけれど進まない」「資料が古い」など、きれいな言葉でなくて構いません。 そのうえで、無料相談またはHP問い合わせ導線診断を使って、今の状態を一緒に見ます。すぐに制作へ進むより、どこを整えると事業が動きやすくなるかを確認する方が、無駄な費用を減らせます。 カタチ舎は、考えることと作ることの間にある、止まりやすい部分を一緒に進める場所です。まだ依頼内容が決まっていなくても、まずは今のままご相談ください。