伝わる言葉・営業導線 / 2026-04-28

「やりたい」を形にする、カタチ舎という仕事

はじめまして。 カタチ舎(かたちや)のむらやんです。 今はITコンサルタントとして働きながら、副業で「カタチ舎」という事業をしています。 カタチ舎でやっているのは、ひとことで言うと、アイデア実行支援です。 「こういうことをやってみたいん...

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はじめまして。

カタチ舎(かたちや)のむらやんです。

今はITコンサルタントとして働きながら、副業で「カタチ舎」という事業をしています。

カタチ舎でやっているのは、ひとことで言うと、アイデア実行支援です。

「こういうことをやってみたいんです」

「サービスのアイデアはあるんです」

「でも、何から手をつけたらいいか分からないんです」

そんな頭の中にある思いやアイデアを、具体的な企画、営業資料、発信内容、ホームページ、実行プランみたいな“動ける形”に落としていく仕事です。

たとえば、話を聞きながら「それなら最初に伝えるべきことはここですね」と整理したり、サービスの見せ方を一緒に言葉にしたり、営業資料やホームページの構成に落とし込んだりします。

相談が終わったときに、「で、次は何をやればいいんでしたっけ?」ではなく、「まずこれをやればいいんですね」と動き出せる状態にする。

ここをかなり大事にしています。

カタチ舎という名前には、ぼんやりした思いやアイデアを、ちゃんと動き出せる「形」にしていきたい、という意味を込めています。

なんか急に屋号の由来とか語り出して、初回note感すごいですね。笑

でも、ここはちゃんと書いておきたいなと思いました。

「やりたい」はある。でも形にならない

アイデアが形にならず迷っているイラスト
アイデアが形にならず迷っているイラスト

フリーランスの方、一人社長、小規模事業者の方、これから副業を始めたい方と話していると、よく感じることがあります。

それは、やりたいことがないわけじゃない、ということです。

むしろ、想いはある。

アイデアもある。

人に届けたいサービスもある。

でも、それをどう言葉にして、どう見せて、どう売って、どう続けていくかが分からない。

ここで止まってしまう人が多いんです。

めちゃくちゃ分かります。

僕自身も副業としてカタチ舎を続けてきたので、時間もお金も人手も限られている中で事業を前に進める難しさは、わりと身に染みています。

本業がある。

家族との時間も大事にしたい。

空いた時間で進めたいけど、いざパソコンを開くと、何からやればいいか分からない。

そして気づいたらYouTubeを見ている。

いや、何してんねんw

でも本当に、こういうことってありますよね。

小さな事業に必要なのは、立派な戦略資料よりも、まず「次に何をするか」が見えることだったりします。

だからカタチ舎では、かっこいいことを言うよりも、今の状況でちゃんと動ける形にすることを大事にしています。

個人営業を10年以上やってきて見えたこと

僕はこれまで、個人営業を10年以上やってきました。

保険営業、転職支援、そして今の副業支援や事業支援。

扱っている商材や立場は変わってきましたが、ずっと向き合ってきたのは「個人の人生」だった気がします。

保険営業の頃は、FP的な視点で家計やお金の相談に乗っていました。

その人がどんな人生を送りたいのか。

何に不安を感じているのか。

どこにお金を使いたくて、どこは抑えたいのか。

そういう話を聞きながら、経済的な安定に向けて一緒に整理していく仕事でした。

当時から僕の中には、

個人の経済的な安定に寄与したい。

というテーマがありました。

経済的な安定って、大きく分けると4つあると思っています。

収入を上げること。

支出を整えること。

お金を貯めること。

資産を守ること。

保険営業の仕事では、支出を整えること、資産を守ること、リスクに備えることは、ある程度伝えられるようになりました。

でも、ずっと引っかかっていたのが「収入を上げること」でした。

転職なのか。

副業なのか。

フリーランスなのか。

選択肢としては分かっているけど、自分自身が実践していないと、どうしても言葉に重みが出ない。

「副業もいいですよね」って言いながら、自分はやってない。

それ、説得力どこ行った問題です。泣

そこから転職エージェントの仕事を経験し、転職という選択肢について学びました。

そして、自分自身も副業としてカタチ舎を始めました。

会社員として働くだけではなく、自分の得意なことで別の収入の柱を持つ。

それは単にお金を増やすという話ではなく、人生の選択肢を増やすことでもありました。

相談者の話を聞きながら人生と仕事を整理するイラスト
相談者の話を聞きながら人生と仕事を整理するイラスト

お金は、人生を自由にするための道具

僕は、お金そのものが目的だとは思っていません。

もちろん、お金は大事です。

きれいごと抜きで、めちゃくちゃ大事です。

でも、お金はあくまで道具だと思っています。

家族との時間を大切にするため。

自分の好きな場所で働くため。

理不尽な働き方から少し距離を取るため。

やりたいことに挑戦するため。

そういう人生の選択肢を増やすための道具。

だから僕にとって、仕事も事業も「どう稼ぐか」だけの話ではありません。

何のために稼ぐのか。

どんな時間を大切にしたいのか。

どんな人に価値を届けたいのか。

そのために、今の自分は何を選ぶのか。

ここが大事だと思っています。

僕自身、家族との時間をすごく大切にしたいタイプです。

残業はできるだけしたくない。

理不尽な転勤もできれば避けたい。

働くなら、自分の好きなことや得意なことで働きたい。

こう書くと、なかなかワガママですね。笑

でも、社会人になってからずっと考えてきたのは、わりとこういうことでした。

「本当は働きたくない」みたいな気持ちも、正直あります。

でも、働く必要があるなら、自分の人生をちゃんと良くする働き方を選びたい。

自分の得意なことで、人の役に立てる働き方をしたい。

そのために、営業も、転職支援も、IT活用も、資料作成も、マーケティングも、少しずつ自分の中に蓄積してきたんだと思います。

お金を人生の選択肢を広げる道具として描いた図解イラスト
お金を人生の選択肢を広げる道具として描いた図解イラスト

少ない時間で、どう前に進めるか

限られた時間で小さく前進するイラスト
限られた時間で小さく前進するイラスト

副業を5年ほど続けてきて、強く思うことがあります。

それは、時間がたっぷりある人だけが事業を進められるわけではない、ということです。

むしろ副業や一人事業は、少ない時間でどう前に進めるかがめちゃくちゃ大事です。

1日中作業できるわけじゃない。

土日も全部使えるわけじゃない。

家族との時間もあるし、休む時間も必要です。

だからこそ、やることを絞る。

今やるべきことと、今やらなくていいことを分ける。

言葉にする。

資料にする。

発信する。

必要ならAIやITツールも使う。

こういう小さな前進を積み重ねることが、すごく大事だと思っています。

僕はもともと、非効率がかなり苦手です。

社会人1年目から「効率化したい」とか言っていました。

いや、まず仕事覚えろよって話なんですけど。笑

でも、その「どうやったら楽にできるか」「どうやったら分かりやすくできるか」を考え続けてきたことが、今のIT活用や資料作成、事業支援につながっています。

TeamsやMicrosoft 365みたいなツールも、気づけば社内で相談される側になっていました。

人に伝えて喜んでもらえる。

困っていることを整理して、使える形にして渡す。

この感覚は、カタチ舎の仕事にもかなりつながっています。

カタチ舎で届けたいこと

事業の片付けとしてカードや棚を整理するイラスト
事業の片付けとしてカードや棚を整理するイラスト

カタチ舎でやりたいのは、すごくシンプルです。

その人の中にある「やりたい」を、届くカタチにすること。

相談の場では、いきなり正解を出すというより、まず話を聞きながら頭の中を一緒に広げます。

そこから「これは今やること」「これは後でいいこと」「これは言葉にして見せた方がいいこと」と分けていく。

僕の中では、事業の片付けをしている感覚に近いかもしれません。

散らかっているのが悪いわけじゃなくて、置き場所が決まっていないだけ。

だから一緒に置き場所を決めて、使える形にしていく。

事業コンセプトを整理する。

営業トークを組み立てる。

提案資料を作る。

ホームページやチラシに落とし込む。

生成AIやITツールを使って、作業を省力化する。

言葉にする。

仕組みにする。

カタチにする。

こういうことを通じて、ひとりで事業を進めている人の外部パートナーでありたいと思っています。

「やりたいことはあるけど、うまく言葉にならない」

「自分のサービスの見せ方が分からない」

「発信や営業をどう組み立てたらいいか分からない」

そういう人の隣で、ぐちゃっとした頭の中を一緒に整理して、動ける形にしていく。

それがカタチ舎の仕事です。

このnoteで書いていきたいこと

このnoteでは、僕が普段クライアントさんにお伝えしていることや、事業づくりの中で考えてきたことを記録していきます。

たとえば、こんなことを書いていきたいです。

事業アイデアをどう具体化するか。

小さな事業の営業やマーケティングをどう考えるか。

限られた時間で副業をどう進めるか。

AIやITツールをどう使うか。

お金と働き方をどう捉えるか。

自分の人生を自由にするために、仕事や事業をどう使うか。

自分のノウハウや考えが、どれくらい世の中の役に立つのかを確かめたい気持ちもあります。

そして、クライアントさんが後から読み返したときに、

「あの時、むらやんが言ってたのはこういうことか」

と思えるような場所にもしていきたいです。

きれいにまとまった正解だけを書くというより、僕自身が考えてきたこと、試してきたこと、失敗したことも含めて、できるだけ等身大で書いていきます。

noteで書いていくテーマを編集机に並べたイラスト
noteで書いていくテーマを編集机に並べたイラスト

最後に

副業を始めたい人。

一人で事業をしている人。

やりたいことはあるけれど、なかなか形にできずにいる人。

家族や自分の時間を大切にしながら、仕事も前に進めたい人。

そんな方に読んでもらえたら嬉しいです。

僕自身も、まだまだ試行錯誤の途中です。

でも、だからこそ伝えられることがあると思っています。

最初から完璧な形にしなくていい。

まずは言葉にしてみる。

小さく形にしてみる。

一歩だけ動かしてみる。

その積み重ねで、事業も人生も少しずつ変わっていくんじゃないかなと思っています。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

このnoteが、「ちょっと自分も動いてみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

自分の中にある「やりたい」を形にしたい方は、X(@murayan_katachi)のDMへ。

気軽に話しかけてください。

改めまして、カタチ舎のむらやんです。

これからよろしくお願いします!!!

読者が小さな一歩を踏み出す背中押しのイラスト
読者が小さな一歩を踏み出す背中押しのイラスト

Author

村上龍平

カタチ舎代表。言葉、生成AI活用、資料・Web制作を行き来しながら、事業の考えを届く形へ整理しています。

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